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遠征先でのお楽しみ。



25日(土)は、幸田町のカメリアガーデンにての出店でした。敷地内にたくさんのお店が並ぶ中、ひときわかわいらしい雑貨屋の「ブラン・フルー」さんのまん前での営業。

ええもちろん、時間を見つけては何度も何度もお店を覗きましたとも。月二回ペースでの出店ですが、毎回何かしらお気に入りを見つけて購入してしまうのでした。

ブログもとってもかわいいのです。
http://blancfleur.lolipop.jp/
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当たり前のことだけど・・
誰でもいつかは死ぬのです。
死なない人はいないのです。
死ぬのが怖いという人は、意外と死を身近に感じたことがない人。
自分と、自分の愛する人達は死なないと思っている、幸せで、ある意味傲慢な人。

いつも死は、あなたの隣に間違いなく存在するということ。
そして、その日がいつ来るかを知る術などどこにもないということ。

その事を思い知ったその時から、やっと人は今日一日を与えられた事に感謝できるような気がします。全ての事に感謝し、笑っていられるようになるような気がします。

たぶん死ぬその日まで。
ごほうび。
朝、いつものように、広場を掃除していました。今朝は特に、花苗を植えたばかりのプランターにタバコの吸殻が多く、私はやっぱりいつものように、使い捨てのビニール手袋をして、苗の間の吸殻を一つずつ拾っていたのです。

と、後ろから声が。
「花が好きかね」と。振り返ると60半ばの見知らぬ男性。部屋着?のようなラフな格好に裸足に草履。いかにも近所のおじちゃん、といった感じの方でした。

「いえ、あ、花は好きですが、今は吸殻を拾ってました」とお答えすると、男性は「そうかそうか。自分の庭でもないのにたいしたもんだ」と。

「一日ここにいますから、やっぱり気持ちよくいたいですからね」と言うと、怪訝な顔をされたので、「この車でコーヒーを売ってるんですよ」と解説を添え。

「ほおお。じゃ一杯もらおうかな」と言われたのですが、あいにくマシンがスタンバイ中で、お湯が沸くまでにあと10分ほど。その旨お伝えすると、

「そうか。じゃまたあとで来るからな。おいしいコーヒー、入れてくれな」と言い残して去っていかれました。

そして20分ほど過ぎた頃、彼は戻ってきました。そして「おいしいコーヒーな。わしはコーヒーにはうるさいからな」とご注文され、ドリップコーヒーをお作りしました。

と、彼は手にしていた紙袋をカウンターの上に置きました。近くのケーキ屋さんの袋でした。そしてこう言われました。
「わしは公共の場を掃除している人を見ると、誉めずにはおれんで、ケーキを買ってきた。一緒に食べよう」

特に初めてのお客様ですし、ホイホイといただくのも、と躊躇したのですが、男性のお気持ちが嬉しくて、結局お言葉に甘え、自分の分のコーヒーも入れて男性の向かいに座り、朝からケーキタイムとなったのでした。

午前中は比較的お客様が少ないこともあり、のんびりと四方山話をしていたら、その男性が、私の亡き父と同年だということがわかり、なんだかさらに嬉しい気持ちになったのでした。

早起きは三文の徳?じゃないですが、こういうのはなんというのでしょうね。
気持ちのよい朝のお話でした。
インテリアガーデンフェスタ in 岡崎康生シビコ西広場
今日は、かねてよりお知らせしておりました「インテリアガーデンフェスタ」に出店してきました。
場所は岡崎は康生通りのシビコ西広場。大きな木々はバランスよく残し、居心地が良く、イベントスペースとしても利用できる広場に変身していました。

そんな広場で、花屋さんと造園業者さんが、出店し、ハープとディジュリドゥの演奏などで、素敵な雰囲気をかもし出し。

誰もが憩えるイベントでした。次回が楽しみです。
20080517190229

さて、イベントに出店する時の私の楽しみのひとつが、ご同業の出店者さんの商品を、お土産に買って帰ること。

今日、ご一緒したのは、たこ焼きの「赤丸」さん。味には定評があります。一番最後に焼いてねとお願いしておいて、イベント終了後に、お疲れ様~とご挨拶してたこ焼きを受け取り、家路についたのです。

が、ハプニングと申しましょうか。
帰り道に、少し寄り道すると、とあるたこ焼きの移動販売車さんの出店場所を通れるということにふと気付き、急遽ルートを変更しそちらに向かったのです。

彼は「たこ美」さん。安城の夢屋書店の敷地内で、かれこれ5年は継続して出店しているでしょうか。今ではそこにいて当たり前のお店になっています。私が開業する前から、移動販売についていろいろと教えてくださった方でもあります。

で、これがおいしいんですよ。5年も同じ場所で営業できるだけのことはあります。自宅から近かったら、毎晩寄っちゃいそうです(やっぱり毎晩現れるリピーターさんも多いそうです)。

ご無沙汰を詫び、近況報告をし、たこ焼きを3パック購入し。
久し振りに「たこ美」さんにお会いできた嬉しさと、帰宅してからたこ焼きを食べる楽しみで、私は満面ニコニコで帰宅したのでした。

あ、ちなみに赤丸さんでは4パック購入したのです。エヘヘ

ということで、晩御飯は当然たこ焼き~。

イベントも、帰り道も楽しい一日でした。
ファミリアストレンジャーでなくなる日。
ここ豊田で営業を開始した当初から、毎日のように当店の前を行き来される、ご年配の男性がいらっしゃいまして(生活道路なのでしょう)。

常に気難しいお顔で、当店を目の端に捉えてはいるご様子でしたが、全く近寄られるそぶりもなく。会話したことも皆無ですが、お互いすっかり顔なじみというか。そういう「見慣れた他人」を、心理学用語で「ファミリアストレンジャー」と言うそうですが。

そうして二年半。

そう。二年半の末の今日。遂にその「ファミリアストレンジャー」な男性が、明らかに当店のカウンターに向って歩いてこられたのです。

最初は、まさか飲み物を買ってくださるとは思わなくて、道案内か(明らかにご近所の方ですが、それくらいしか思いつかなかった・・・)他のご用でも?と思ったほどです。

でも彼はカウンター越しに「コーヒーじゃない冷たいのはある?」と。

ということでアイスココアをお作りしました。

お待ちいただいている間に、彼はおっしゃいました。
「毎日ここを通るから、この車はよく知ってるんだけどね、外で飲み食いするなんてことは・・・しないからね。」と。

たしかに、私も子供時代は、外で飲み食いすることは恥ずかしいことだと母に躾けられた記憶があります。

そんな彼にとっては当店でのお買い物は、さぞかし勇気のいる行動だった事でしょう。
また買おう、と思っていただけたでしょうか。それとも、こんな恥ずかしいことはやっぱりもうできないと思われたでしょうか。

少なくとも私にとっては、明日から彼が通りかかられる度にご挨拶できる楽しみが増えたことは間違いありません。

桃栗三年とはよくいったものです。嬉しく、ありがたい出来事でした。
タイガースファンのYさんへ。
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野球の試合は、最後の最後で逆転があるからおもしろいのです。
あなたも逆転を信じて、タイガースの応援をしてるんでしょ?

人生、どんなに追い詰められても、最後まであきらめないでください。

逆転サヨナラ、かっこいいじゃないですか。

人生、思いがけず転落することがあります。でも逆転することも間違いなくあると、私は信じているのです。

愛着のあるマシン
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いえ、愛着があるとかないとかではないですね。彼がいなければ私の仕事は全く成り立たないのです。開業からずっとお世話になっているエスプレッソマシンの「アーレン君」です。
(メーカー名がラ・スパチアーレというのです)

そんなアーレン君に、ここ3日ほど触っていません。正直辛いです。あと一日で連休も終わりますが、早く誰かのためにコーヒーを入れたくてウズウズしている私とアーレン君、なのでした。

5月7日(水)から、営業します。連休明けの再び人の戻った駅前で、また皆様のお越しをお待ちしております。

コーヒー屋の好きなバー。
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飲みに行くと、必ず〆に行きたくなるバーがあります。1人でも気兼ねなくブラリと入れて、小難しい知識のない私が「えーと、さっぱり目でラムを効かせて」とか「甘~いのが飲みたい」とか、果ては「今日は車で来たからアルコール抜きで」などという我侭なリクエストにも応えてカクテルを作ってくださるのです(アルコール抜きは難しいんだよねぇ、と言われますがそれでも普通のソフトドリンクとは明らかに違うものが出てくるのが凄いところで)。

まぁお酒にそれほど詳しくもない私があれこれウンチクを垂れるのもお恥ずかしいので、要はトータルとしての居心地の良さとオーナーさんに惚れ込んで通い詰めていた、といったところでしょうか。
実にオーセンティックなバーでした。

良い常連さんでありたい、と大切に思っていたそのお店が、今月24日(土)で閉店になります。
これからどこに行けばいいの?と途方にくれてしまうのですが、オーナーさんは、どうしてもやりたいことがあるとのことなので、彼の新しい人生を楽しみに、お見送りしたいと思っているのです。

さて、あと何回通えるかな。

画像は、シーバスリーガル15年。ちょっと珍しいかな。なかなか好きな一本です。
GWも佳境ですね
IMG_1295.jpg
いつもありがとうございます。
本日3日(土)より、連休をいただいております。

お客様には、4月26(土)から10日間のGWに突入された方も多く、休み中の動向はそれぞれで。

地方から期間従業員として豊田にいらしている方は、帰省される方もあり、人の少なくなった豊田市を満喫される方もあり、ご実家の田植えを手伝いに帰省された方もあり、本当に様々です(海外脱出組もいらっしゃいますね。うらやましい限りです)。

毎日のようにお越しいただいている皆さんのお顔を拝見できないのは、とても寂しいことですが、その代わりに、普段滅多に駅を利用されない方が通られては「なにこれ?いつもここでやってるの?」と珍しげに当店(車)を覗かれたりされたことも普段より格段に多かったです。

駅を利用される楽しみが、一つ増えたら嬉しいですね。
「あ、電車の時間までコーヒー飲んで時間潰してこっと」みたいにね。

いよいよGWも佳境です。皆様、有意義なお休みになられますよう。
ではでは。

ブログ始めました。
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いつもお世話になっております。

今までのHPから心機一転して、ブログを立ち上げました。まだまだ不具合などあるかもしれませんが、お目汚しご容赦くださいませ。

画像は私のペットです。毎年暖かくなると、どこからともなく現れ、我が家の猫の額でひねもすのたりしているトノサマガエルなのです。触れないけど可愛いです。
プロフィール

Lazy Betty

Author:Lazy Betty
元・移動カフェオーナーの新たな野望を実現させるまでの軌跡(奇跡じゃないよ)のブログです。

愛知県豊田市駅前にてコーヒー屋台(移動カフェ)営業をしておりました。
その3年間に渡る定点観測の経験から、駅周辺に集う人々が何を求め、どんな場所を必要としているかを観察し続けた先にあるものを共有できれば幸いです。

2009年12月~2010年11月まで、豊田市駅近くの「Bar old kenny」にて、昼間カフェ部門として「The third place」を展開しておりました。現在はフリーで、傾聴屋、デリバリーのコーヒーサービスをお請けしております。

家庭ではなく、職場でもない、お客様にとって三番目の居場所を作りたいと思っています。しがらみのない、肩書きも必要ない、そんな緩やかな時間をお過ごしください。

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