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座右の銘
いつだったか誰だったか、ちょっと覚えていないのですが、ある人の座右の銘に、こんなのを見た事がありました

「“できない”はやらないことの言い訳」

ちょっと正確ではないかもしれないですが、たしかこんな感じの言葉でした。

「やりたいんだけど、時間がなくてね」とか
「会いたいけど、忙しくて」とか、そういうのは結局その気がない、という趣旨だと思います。

最初にそれを読んだときには「キッツイなー(^^;」と思ったものでした。特に私自身がとても腰が重くて、何か習い事を 始めたいと思っても結局始めることさえできなかったり、何かの言い訳に「時間がなくてねー」とか「忙しくってぇ」 なんて言うことが間違いなくあったからです。

やりたいのはヤマヤマだけど、ほんとに忙しくてできない事もあるんだって!と少しその言葉に反発してみたりもしましたが(心の中で、自分への言い訳としてね)、やっぱりこの言葉、意外と真実かもと思うようになってきました(笑)。

本当にその気があれば、時間のやりくりなんて難しい事じゃない。結局は、万難を排してでも、時間をやりくりしてでも それをしたいという意欲があるのかないのか、という事に尽きるなのかな。と。

この言葉をどうとらえるかは、それぞれの価値観にもよるのでしょうが、教えてくれた人に感謝です。身の引き締まる言葉だと思うのです。
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生きてて良かった。
少し前の事件ですが、某中学の吹奏楽部の顧問が、部活中に乱入してきた元教え子にナイフで刺されるという事件がありました。我が家から近い中学での事件ということでショックだったのですが。

もちろん被害者の先生にとっては、この上なく理不尽な出来事だったでしょうし、現場に遭遇してしまった部員の子供達の心に受けた傷を思うと、やるせない気持ちになってしまいます。

ただ、加害者となってしまった少年が、思うようにいかない自分の生活の中で、自分で自分を追い詰めてしまい、何かに責任転嫁したくなった心情を思うと、それもまた、とてもやるせない気持ちになるのです。

人は、自分以外の人間と接することなく考え事をしていると、その思考は次第に極端な方向に向かってゆくような気がします。しかしながら、普通に社会生活を送っていれば、自分の思考が偏ってゆく途中で、他人と接して会話をし、そのうちに軌道修正できてゆくのではと。

少年に、その機会はなかったのでしょうか。

もし、事件を起こすまで、その機会と人に恵まれなかったなら、この事件をきっかけに、良い方向に向ってくれることを願います。

きっと先生は、治る怪我で済んで良かったと思っているでしょう。何より少年の未来のために、そう思ってくれていることを祈ります。





プロフィール

Lazy Betty

Author:Lazy Betty
元・移動カフェオーナーの新たな野望を実現させるまでの軌跡(奇跡じゃないよ)のブログです。

愛知県豊田市駅前にてコーヒー屋台(移動カフェ)営業をしておりました。
その3年間に渡る定点観測の経験から、駅周辺に集う人々が何を求め、どんな場所を必要としているかを観察し続けた先にあるものを共有できれば幸いです。

2009年12月~2010年11月まで、豊田市駅近くの「Bar old kenny」にて、昼間カフェ部門として「The third place」を展開しておりました。現在はフリーで、傾聴屋、デリバリーのコーヒーサービスをお請けしております。

家庭ではなく、職場でもない、お客様にとって三番目の居場所を作りたいと思っています。しがらみのない、肩書きも必要ない、そんな緩やかな時間をお過ごしください。

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