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最近の「解剖」の授業。
どこもそうかもしれませんが、子供達との会話は、帰宅して晩御飯を作ってる間が多いかなぁ。

数日前のこと。中学生の次男坊が「今日、授業で解剖した・・・」と言ったのです。

「へええ。フナ?カエル?」と尋ねると、どちらも首を横に振り。
「じゃあ何?」と突っ込むと、

「。。。てばさき」

???

私「手羽先?」
坊「そう」
私「普通にお店で売ってるやつ?」←この辺から笑いが込み上げてくる私。
坊「そうだと思う。でも気持ち悪かった」

最近の解剖って、そうなんだー。ふーん。
先生が真顔で手羽先をメスでスーッと。。。ここまで想像すると、台所でもう大爆笑なのです。
「ぎゃひゃひゃひゃ~」と隣に聞こえるくらいの声で笑います。

そして今日。
坊「おかーさん、今日も解剖があった」
私「今日も手羽先?」
坊「違う」
私「じゃ、なに?」←もう期待でワクワクする私

坊「ニワトリの頭」
・・・・・
ぎゃ~ひゃひゃひゃと包丁を持ったまま、またしても大爆笑。

ひとしきり笑ってから
「そんなんどこで手に入れたの?」と尋ねると
「犬の餌用に売ってるんだって」という答え。なるほど。

・・・っていうか、最近の解剖って、そういうもの?
ジェネレーションギャップを感じたのでした。
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嬉しい再会
今年の春くらいから、お昼休みによくお越しいただくようになった事務服姿の女性のお客様がいます。

お昼ご飯はどこかで済ませてから、コーヒーだけ飲みに来られるご様子で、お作りする間に、二言三言お話するくらいで、コーヒーをお渡しすると、少し離れた木陰のベンチでゆっくりと飲まれるのが常です。

が。今日のこと。コーヒーをお待ちいただいている間に、彼女が言いました。
「たまに平日、お休みの時があるよね」

そう指摘されると、いつも私は身が縮む思いで、同じ事をお答えします。
「はい、こちらの都合でお休みすることがあります。本当に申し訳ないのですが」とお詫びしました。
「結構いつも楽しみにしてきててね。たまに、歩いてきて“あ、車がない・・”って固まるときがあるのよー。」←決してイヤミな言い方ではなく。
と言われ、すごく嬉しいのと同時に、本当に申し訳ない気持ちで一杯になりました。

次のお客様がいないこともあって、コーヒーをお渡ししてからも、しばらく会話が続きました。
「こういうお店、名古屋にもちょくちょくあるよね。」
「そうですね。最近多いみたいですね」と私。そして次に彼女はこう言われたのです。
「私、名古屋の星が丘で、これと同じ車で、よく買ってたのよ。いつの間にかいなくなっちゃったんだけどね。これと同じ車だったわ」

「・・・・それ、私です。星が丘で一年間ほど出店していました」と言うと、彼女もびっくりして
「ええ?!ほんとに?友達とかにもいつも“お店の中に入る手間がなくて、すぐに買えて、いいわよ”ってよく勧めてね。あそこで待ち合わせしたり、友達も結構行ってたのよ」

お顔を覚えていない事に恐縮しながらも、嬉しい再会となりました。
同じ嗜好を持つ者同士は、どこかで繋がる運命なのかもしれませんね(^-^)
とっても有り難く、嬉しい出来事でした。
タバコ
朝、コンビニに寄りました。お金を払おうとしたところ、レジ脇にタバコの新製品が置いてありました。二個セットで、ライターのオマケがついている。

それがすっごくかわいいんですよ。
タバコは全く吸わない私ですが、お客様のために常に灰皿とライターはカウンターに置いてあります。ということで、タバコも吸わないのにライターに一目惚れしてご購入したのです。

そしてタバコの事はすっかり忘れた夕暮れ時、たまに現れる、金髪のヤンチャな女の子達が「おばさ~ん」と声をかけてきました。

「あれ~、久しぶり~、元気~?」と声をかけると、彼女達は返事もそこそこに言いました。
「ねえ、タスポ持ってたら貸して~」

「・・・私、タバコ吸わないから持ってないんだ、ごめんね。・・・って、持ってても貸すわけないでしょ。」
「え~、タバコも持ってないよね~?」としつこく聞く彼女達。そこで
「だ~か~ら~、私はタバコ、吸わないんだっ・・」と言いかけたところで、思い出しました。

持ってるじゃん、タバコ。よりによって今日の今日だけ持ってる。

この子達、すごい勘がいいというか、タイミングが絶妙というか。あまりのタイミングに笑いがこみ上げてくる私。こういう偶然、大好き~。で思わず

「いや~、タバコ吸わないのに、今日に限って持ってるんだ。あなた達、すごいわ~。」

なんて言えるわけがない(笑)。そこはぐっとこらえて

「ないない!たまにはタバコ、我慢したら?第一未成年でしょ。吸っちゃダメ(←普段から口がすっぱくなるほど言ってる)」という私に「はいはい~」と言ってさっさと去る二人。あきらめたかな?

と思いきや、しばらくして戻ってきた二人は、ベンチに座っておもむろにタバコを取り出し、吸い始めたのです。

「えええ?どうしたのそれ?」と尋ねたら
「知らないおじさんがくれた」と・・・・・

知らないおじさん~、未成年にタバコをあげないで欲しいなぁ。私だってグッとこらえたんだから(笑)。

ということで、ラズベリー風味のメンソールのタバコ、まだ2箱持ってます。欲しい方に差し上げます。
合言葉は「ラズベリー、おいしいですよね~」てどうでしょう?(笑)。







怒りの根源
「怒り」は、たいていは相手がいなければ出てこない感情だったりするので、結局は、自分が期待した反応を相手がしてくれなかった「裏切られた」という思いに端を発するような気がするのです。

「こんな事をしてあげたのに、思ったような反応がなかった」という感じ?

恋人、友人、子供、夫。
自分が日々接する人達に対して、自分はどれだけ「自分の思うとおりの反応」を期待しているのでしょう。

「苦労して選んだプレゼントに、恋人があまり喜んでくれなかった」人。
「家の事を、こんなにがんばっているのに、ねぎらってくれない夫」に嘆く妻。
「この子はどうして私を困らせることばかりするのかしら」と子育てに悩むお母さん。

それはきっと、貴方が過度の期待をしているからです。
報酬のために動くことをやめたら、きっと楽になると思うのです。

「なぜ自分は、それをするのか?」
自分の行動の理由を明確にできれば、楽になるんじゃないかな。
相手の反応や報酬が、行動の目的ならば、そんな空しいことはないでしょう。

自分自身に対しても、同じことだと思いますよ。努力に対して、期待していた結果が
出ない時「それでも自分は、それがしたいんだ」という気持ちがあれば、それで充分
じゃないかなぁ。
プロフィール

Lazy Betty

Author:Lazy Betty
元・移動カフェオーナーの新たな野望を実現させるまでの軌跡(奇跡じゃないよ)のブログです。

愛知県豊田市駅前にてコーヒー屋台(移動カフェ)営業をしておりました。
その3年間に渡る定点観測の経験から、駅周辺に集う人々が何を求め、どんな場所を必要としているかを観察し続けた先にあるものを共有できれば幸いです。

2009年12月~2010年11月まで、豊田市駅近くの「Bar old kenny」にて、昼間カフェ部門として「The third place」を展開しておりました。現在はフリーで、傾聴屋、デリバリーのコーヒーサービスをお請けしております。

家庭ではなく、職場でもない、お客様にとって三番目の居場所を作りたいと思っています。しがらみのない、肩書きも必要ない、そんな緩やかな時間をお過ごしください。

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