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一ヶ月が過ぎましたね。
お店を閉めてから、早一ヶ月が過ぎようとしています。

皆様、お元気ですか?
お変わりなく日々を過ごしてらっしゃることでしょうね。

私も、普通の主婦に戻りました。

高校生の長男の毎日のお弁当作り(コンビニのお弁当やパンは絶対食べない子なのでサボれません)。
中学生の次男坊の泥だらけの練習着の揉み洗い(泥は手で揉まないと落ちないので)。
小学生の娘の朝の身支度(寝起きが悪いので根気よく付き合わねばならないのです)。

そう、これはお店をしていた時から、毎日当たり前にしていた事。私の身の回りも、皆さんと同じで、何も変わっていないのです。

と言いたいところですが、実は全然違います。

月曜日のお昼頃になれば「ピラティスのインストラクターのMちゃんが来る時間だなぁ」と思い、お買い物に出かけた先で、黒のマウンテンバイクを見かけると「K君、ちゃんと寝てるかなぁ(不眠症な子なので)」とふと心配になったり。出張の折にお立ち寄りくださっていたHさんのお母様の具合はどうかなぁ、と思い出したり。

毎日欠かさずお立ち寄りくださっていた、間違いなく一番のroyal customerでいてくださったTさんのマイカップのファイヤーキングをお返ししていないなぁ、と反省したり(笑)。

毎週土曜日の夕方になると、フラっと現れ、のんびりしていかれるのが常のKさん。

そんな風に間違いなく、皆さんの日常のひとコマとして、私は存在していたはずなのです。

私も、広場で、コーヒーを飲みながら見上げた青空が忘れられません。

実はお店を閉めてから、コーヒーをほとんど飲まなくなりました。あんなに好きだったのに。仕事中にご飯を食べる暇はなくても、コーヒーは飲まずにいられなかったのに、今は家で一杯も飲まずに過ごすのが当たり前になりました。

そう、毎日当たり前にお会いしてきた皆さんと会えなくなったことは、私にとって大きな痛手なのです。

と、こんな風に私が思っているように、お客様方の中にもそう思ってくださる方がいらっしゃるといいのですが(笑)。

でもこんな気持ちもいつかは
「あの時の選択があったから、今があるんだよねー」と、いつかお客様と笑って話せる日が来るのを、私は夢ではないと信じているのです。
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セレンディピティ
昨夜の事。毎度のことながら、家族がテレビを見ている同じ部屋で私は読書をしていたのですが、ふいにこんな言葉が耳に入ってきました。

「本来の目的とは違う幸運に出会うこと」という誰かの解説だったかなぁ。
たいていは、なんらかのキーワードに、読書に集中しているはずの私の耳が引っかかるのです。で慌てて、
「ねえねえ、何?なんだって?」と夫もしくは長男に解説を求めます。昨夜は夫に。

で、セレンディピティという言葉を初めて知ったのです。
「へええ、良い言葉じゃん。私そういうの結構得意かも~」なんて冗談めかして言う私。

でも、あれ?待てよ。この単語、なんか聞いたことあるような。それも最近・・・えーとえーと。とかなり考える。多分どこかで似たような単語を聞いたか口にしたような記憶がある。それもそんな昔じゃない。

でもどうしても思い出せずに諦め、就寝しました。

で今朝のこと、予定を書き込もうとスケジュール帳を開いたのですが、なんとそこに「セレンディップ」というメモ書きが。同時に、それを書いた経緯も思い出しました。

先日、呑み友達に連れられて初めてお邪魔したバーで、バーテンダーさんが、私の住まいを聞いて「近くに知り合いが良いバーをやってますよ」と教えてくれたのが「セレンディップ」というショットバー。

失礼ながら、その単語の意味を知らなかったのですが、きっとお酒の専門用語あたりかな、と大して気にも留めなかったのです。でも馴染みのない言葉だけに、忘れないようにとわざわざメモを取ったという次第で。

しばらくは呑みに出る予定もなかったので、失礼ながらすっかり忘れていたのですが・・・
「・・・語源、たぶん同じだよねぇ・・」

と調べてみる。
同じでした。

ということで、昨夜からの懸案事項が解決されて、朝からスッキリしたのでした。

そう、生きていると、どこからどんな幸運がやってくるかわからない。常に四方八方にキャッチャーミットを向けて「さあ来い!」という気持ちでいたいと思っているのです。

面の木峠と海。
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リラックマのお面がお値打ちだったので、ついご購入。調子に乗って撮ってもらいました。

ゆるゆると日々を過ごしております。

実は今日、長野と愛知の県境に位置する北設楽郡津具村の「面の木峠」という場所にハイキングするツアー(友人主催)に参加予定だったのですが、やはりまだまだ体調に自信がないため、直前に断念。急に具合が悪くなって皆さんに迷惑をかけるのが怖かったので、まぁ正しい選択でしょう。

でも、同行予定だった娘にあまりにも申し訳なく、急遽、私の実家近くにある海へドライブすることになりました。我が家から40分ほどの場所にあります。

流れの関係でしょうか、流木や貝殻など、面白いものが見つかる浜辺です。連れて行った娘と、娘の友達は、袋いっぱいに貝殻やらガラスの欠片やら拾う拾う(笑)。

P1010591.jpg

気持ちのよい休日となったのでした。

・・・って、年中休日じゃん自分(笑)

一生の不覚と思った瞬間 続き~
~続きです~

ものの5,6分でS君は戻ってきました。

「はい、9700円。300円使いました」とS君は言い、1000円札の束と硬貨を差し出しました。

「ありがとう~!ほんとに助かりました。ありがとう~。」と心から感謝する私。

お客様が途切れた事もあり、S君はそのままカウンター前で、私がレジにお金を入れる様子を見ながら、タバコの封を切って吸い始めました。
「あ、300円でこれ買いました。1000円までいいって言うから3箱買おうかと思ったんだけど、なんか買えなかった」

おお、なんていい子なんだー。とちょっと感激する私。

「ところでさー」とS君。
「知らないやつに1万円も渡して、心配じゃないの?」

私「えぇ?だって知らない人じゃないじゃん。よく話してるし」
S「いや、知らない人でしょ。それにオレ、昨日パチンコで負けたって言ったじゃん。そんなヤツに一万円渡したら、そのまま逃げてもおかしくないんじゃない?」

・・・・・目の前のS君に目が釘付けになる私。

・・・・しまった。すっかり忘れてました。自分の抜け具合に脱力しつつ、私は目の前のS君に言いました。

「あんた未成年でしょ!タバコはダメっていつも言ってるでしょ!あーもう“千円以内ね、タバコはダメ”ってなんで付け加えなかったかなあ自分。一生の不覚だわぁ・・・」

お昼過ぎてたから、きっとお腹が空いてるだろうと、食べ物を買ってくるとばかり思い込んでいた私のミスです。普段から口をすっぱくして「タバコはまだダメでしょ」と言ってるのに、まさか自分が買い与えてしまうとは。。。

でも彼の「3箱買えなかった」と言う一言で、S君の素直な性格を知っただけでも、もうけものかなと。
とても有り難い気持ちになったのでした。


終わり。


・・・バカを晒しただけになっちゃったかなぁ・・・









一生の不覚と思った瞬間
S君は19歳。2,3ヶ月前から、フラッと現れては広場で時間を潰しているので、私も暇に任せて彼と会話をするようになりました、金髪でまゆ毛も手入れしてるっぽい。で派手なスタジャンを着て小脇にスケボーを抱えている、傍目にはヤンチャそうな男の子(ちなみに当店でお買い上げいただいた事は皆無)。

母親が3人替わるという家庭に育った彼は、腹違いの妹や弟の面倒や家事を若い継母に押し付けられ自炊も一通りできるようになったとか。

そんな環境で一緒に育った姉は「こんな家もういやだ」と言って東京へ。以後音信不通。本人も中学を卒業と同時に家を出て先輩の紹介で派遣として数年働いてきたそうな。「ちゃんと働くと、結構稼げるんだ」と言っていたのに、このご時勢で案の定、契約を打ち切られたらしいのです。

「でも、先輩の紹介で新しい仕事決まったんです。住むところも先輩が用意してくれたんで、明後日引越しでー。」と、久しぶりに顔を見た途端話しだしたS君。それが私のお店の閉店の前々日のこと。

「そっかぁ。私も明後日、閉店だから、2月からお互い新しい生活だねーがんばろうねー」と私。

「でー、今あるお金が二万円だけなんだけど、次の給料までお金がないから、パチンコで増やしてこようかなぁ」と言うので「やめときなさい。もし負けたらどうやって食いつなぐの?」と諭した私。そして閉店時間になり、私が片付けを始めると彼は帰っていきました。

そして翌日、またSはやってきました。今日も広場で時間を潰そうと決めたのでしょうか。

「あー今日も暇。早く仕事したいなぁ」と言うので「お、仕事好きなんだー」と言うと、「だって仕事してないとストレスたまらん?」と彼。思いっきり頷く私。働くことの充実感を知っている若者は本当に気持ちがよいものです。

「あ、そうそう、昨日パチンコ行ったの?」と思い出して私が尋ねると、
「。。。負けちゃった」と彼。

私「え、いくら?」
S「全部,・・・」
私「・・・どうすんの・・・」
S「親に借りる。あんまりしたことないけど、二万くらいなら貸してくれると思う。ちゃんと返すし」

・・・意地になって完全に断絶してるわけではないみたい。頼れる親がいるなら良かったけど。

そんな話をしていると、廃業間際ということもあり、お客様が続いて、ご挨拶したり、お花をいただいたり、と私が忙しくなってきて、S君と会話する時間がなくなってきました。S君はベンチに座ったり立ったり。私とお客様との会話に興味があるらしく、付かず離れずの距離でブラブラしていました。

そこで私はいつもするように、常連さんで比較的オープンな方がいらっしゃると、会話の途中でS君に話を振って会話に参加させました。新しい顔と新鮮な会話を面白がってくれる常連さんは、有り難いことに結構いるので、広場はまさに井戸端会議場。そんな光景が出来上がる過程を車の中で感じるのがこの仕事の醍醐味だったのですが。

さて、ひっきりなしに常連さんや新規のお客様(新聞を見たとご来店の方が、閉店まで続いたので)が続き、私は、井戸端を眺める余裕もなくなってきました。そして気づくと、一万円札のお客様が続いたせいでお釣りの千円札が足りなくなっていたのです。

普段なら、お客様が途切れた合間に、近くのお店でちょっとした買い物をして細かくするのだけど(もっとも普段はつり銭がなくなるなんてほとんど経験なし)、今日はお客様が続いているので、店を空けるわけにもいかないし。

どうしようどうしようどうしよう。と考えながらコーヒーを作り続ける私。

その時、ブラブラしているS君が視界に入ったのです。閃いた!

「Sくーん」車の中から声をかけました。彼はすぐにカウンターに近づいてきました。
「・・・ちょっとお願いがあるんだけど。。。」と私が神妙に切り出すと
「え、なんですか・・・」と彼も神妙になる(笑)。
「すっごく申し訳ないんだけど、近くのコンビニで、この一万円を崩してきてほしいの。1000円以内でなんか買って来ていいから。」それくらい切羽詰ってるという私の気持ちがそうまで言わせました。

「え、なんでもいいの?」と彼が勢い込んで言うので
「1000円以内ね!」と、つい念を押す私(笑)。差し迫った感が伝わったのか、彼は
「すぐ行ってきます」と言うなりクルッと向きを変えて走り出しました。若いなぁー速いわー、とちょっと感心して後姿を見送る私。

・・・・いや、そこまで急がなくてもいいんだけどね・・・




続く。


次は猫話
不思議な猫の話を。
2009.1.31 308
この猫ちゃん、私が豊田市駅西広場で営業を始めた当初(3年前)から見かけています。近所の飼い猫かノラか、ちょっと定かではありませんが、とにかく触らせてくれない。5m以上近づけない猫ちゃんだったのです。

その頃、よくお立ち寄りくださっていた常連Tさんが、一眼レフで望遠で撮影したことはありますが、超猫好きでご自宅で何匹も飼っている彼も、決して近づかせてもくれませんでした。

常連Tさんは、実はその後亡くなりました。私の営業スタイル(敢えて書きませんが)を気に入ってくださったのか、わざわざ片道30分かけて、週に3回ほどお越しくださっていた方で、当時まだまだ常連さんが少なく、時間のたっぷりあった私は、彼といろんな話をしました。当店の古いHPも、webデザイナーだった彼のお手製です。

当時私は、お客様とは私的なお付き合いを一切しないことをモットーにしていたので、仕事を離れて会ったことは皆無だったのですが、亡くなった事を知った時には、私はショックでお店を続けることができないような状態になったりもしました。

でも、他のお客様達の有形無形の励ましで、お店を再開(しばらく休業していました)、それからまもなく3年になります。

実はこの猫ちゃん、彼が亡くなってから、ほとんど姿を見かけることがなかったのです。もともと壁に貼り付く様に移動するような猫ちゃんだったので、忙しくなっていた私は、その存在さえ気づかない程だったのですが、閉店の二週間ほど前から、急に姿を見せるようになったのです。

しかも広場の真ん中を堂々と歩いて車に近づいてくる。車の周りや車の下を出たり入ったり。
その様子から、あの猫ちゃんではないかも?とも思いましたが、当時彼が撮った画像を確認してみると、やっぱり同じ猫としか思えないのです。

最後の挨拶をしに、猫ちゃんの体を借りて、Tさんが来てくれたのかな、と思ったりするあたり、私も感傷的ですね。

でもほんと、閉店の3日前くらいには、信じられないことに、ナデナデまでさせてくれて、あの時の警戒心の塊の猫ちゃんとは別猫のようなのです(実は私は超猫派)。

Tさんが「お疲れさん」って言ってくれてるような気がしました。うん。がんばったよ。


・・・・そして後日談をば。
Tさんが亡くなった時、私が一番後悔したのは、お客様とは外で決して会うことをしなかった自分の中の決め事。もっともっといろいろな話をしたかったのに、私のこだわりのせいで、その可能性を潰してしまったということ。

その後、私は、時間の許す限り、男女問わずお客様と、プライベートで食事したり呑みにいったり、をするようになったのです(笑)。

袖すり合うも他生の縁。ご縁があると思った方とは、積極的に繋がりを持ち続けることが、今の私のモットーなのです。

全てがご縁です。まさに「一期一会」の気持ちで日々生きたいと思っているのです。




我が家の一員を紹介します
我が家には一頭のラブラドールがいます。

4年ほど前に、既に二歳の成犬の時に保健所で処分されるところを引き取ってきたのですが、娘ととても良い友達です。その直前に、我が家ではラブの雑種をガンで亡くしたばかりで、ちょうどこの犬の存在を知り、顔が似ていることから引き取ったという経緯。縁があったのだと思います。

その犬「ソラ」が一昨日の夜から、食べた物を吐いて、昨日は一日断食しました。
具合の悪い私の波長が伝わってしまったのかもしれません。でも今朝には元気になり、ホッとしました。食餌やりは娘の登校前のお仕事なので、外で「お座りぃ!まてぇ!よし!」という娘の声に合わせてソワソワバタバタする犬の動きで、通常の体調に戻ったなと安心しました(リビングに接したウッドデッキが犬の居場所)。

体重30キロ越え(ちょっと肥満)で、濃い茶色の体が、他人様にはギョッとされることもありますが、とても穏やかで決して牙を向くことなく、人間に対してとても友好的なのは、盲導犬に適しているこの犬種の特性なのでしょう。本当にかわいい我が家の一員なのです。
2月になりました。
1月31日(土)の営業をもちまして、廃業させていただきました。

まずは、予報が外れて雨が全く降らなかったことに感謝!
亡き父と、亡くなった数人の常連さんたちのおかげでしょう。空の上から見てくれてたかな?

最後なので、常連さんたちとのんびり最後の日を楽しもう、と思っていたのですが、思いがけず、東京から、その筋ではかなり有名なジャーナリストさんと雑誌編集者さんとカメラマンがお越しになり、なんだかバタバタ。そして三重県から、岐阜からと初めてのお客様も新聞記事を見たとお越しになり、広場は一時騒然としました・・・ご迷惑をおかけした皆様、申し訳なかったです。

お客様が花束をくださる度に激写しまくるカメラマンに閉口しましたが、「撮ったの、全部送ってくださいね」と約束を取り付けるあたり、私も図々しくなったものです(笑)。

そして5時過ぎて静かに閉店。
そこからバタバタと後片付けをして(常連さんをこき使って)、打ち上げというか飲み会の席にGO。

コピー ~ 2009.1.31 326

楽しい集まりでした。だって、当店が好きで通ってくれていた「愛すべき物好きさん」ばかりが集まるんだもん、私にとってはこの上なく気持ちのいい時間だったのでした。35名の皆様&会場の「ダイニングセラー1109」のスタッフの皆様、本当に本当にありがとう。

そして、思い返せば開業時から、私は数え切れないほどの人達に助けられてきました。
娘の学童保育の迎えの時間に間に合わない時にいつも助けてくれた近所の親友のタカちゃん。子ども会などで助けてくれたお隣のミチコさん、お兄ちゃん達の中学の部活を支えてくれる母の会の皆さん。皆さんの助けがあってこそ、この仕事を続けることができたと、心から感謝しています。

閉店にあたって、いろいろな方からたくさんのお花をいただきましたが、これは、そんな風に支えてくださった皆さんに捧げたい花でもあるのです。本当に本当にありがとう。

コピー ~ 2009.1.31 337

実は2月に入って、ほとんど自宅から出ておりません。まさに引きこもりです。特に閉店までの一ヶ月は気を張っていたせいもあって、やめた途端にドッと疲れが出たのかもしれません。

新聞にもしっかり載ってしまいましたが、一昨年に発症した病をいかにコントロールするかが、これからの私のしばらくの目標です。白血球が悪さする病気です。治療法が確立されていないので、イタズラする白血球に耐えられる体を作ることが当面の目標なのです。仕事を続けるために増え続けた薬を減らしていけるようにならないと。

・ ・ ・ ・ ・ ・

コーヒー屋台を走らせることはもうありませんが、このままこのブログを続けていきたいと思っています。今まで私の戯言にお付き合いくださった方、これからもお付き合いいただければ。そしてその先に、ひょっとしたら、新しいお知らせができる日が来るかもしれません。

感謝を込めて。




プロフィール

Lazy Betty

Author:Lazy Betty
元・移動カフェオーナーの新たな野望を実現させるまでの軌跡(奇跡じゃないよ)のブログです。

愛知県豊田市駅前にてコーヒー屋台(移動カフェ)営業をしておりました。
その3年間に渡る定点観測の経験から、駅周辺に集う人々が何を求め、どんな場所を必要としているかを観察し続けた先にあるものを共有できれば幸いです。

2009年12月~2010年11月まで、豊田市駅近くの「Bar old kenny」にて、昼間カフェ部門として「The third place」を展開しておりました。現在はフリーで、傾聴屋、デリバリーのコーヒーサービスをお請けしております。

家庭ではなく、職場でもない、お客様にとって三番目の居場所を作りたいと思っています。しがらみのない、肩書きも必要ない、そんな緩やかな時間をお過ごしください。

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