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日蝕鑑賞
昨日は地球にとっての一大イベントでしたね。

ずっと曇っていたので、見られるかどうか心配だったのですが、時間になったら程よい薄曇りで、肉眼でも昼間の三日月のような太陽が鑑賞できました。

日食グラスなど観察するためのグッズを何も用意してなかったのはなぜか。

それは私自身に、日蝕の意味は大きくても、鑑賞自体には気合が入っていないことの現われなのですが(笑)。

それでも実際に肉眼で欠けた太陽を見ると、不思議と気持ちが高揚するものですね。いやすごい。

たぶんチャンスのあった方なら誰もがした通り、私も携帯で撮影を試みましたが全然無理。諦めてベランダに寝転がってずっと日食の光で日光浴(+瞑想)。

最大の欠けも過ぎ、元の形に戻りかけるのを見ていた時、ふと「デジ一で撮れないかなぁ?」と思い立ち慌てて階下に降りてデジ一のスタンバイ。

で、なんとか撮れたのがこれ。わかんないこともないかな?って感じでしょ?

IMG_2267.jpg

・・・緑色なのは、デジ一で撮影しようとしたけど、やっぱり眩しすぎて(操作の仕方を全くマスターしてないので)、どうしようと考えた挙句、息子達の部屋に乱入して、暗記用の緑のシート(赤い文字が見えなくなるヤツ)を借りて、レンズにかざして撮影したという次第です・・・行き当たりバッタリにも程がありますね。

まぁとにかく、ありがたい物を鑑賞できました。感謝感謝。

しかし、日食中は、外が不気味に静かだったんです。朝はあんなにうるさかったセミが、ハッと気付くと全く鳴いてない・・・・。やっぱり特別な気を感じましたね。

次男坊は朝からグローブとバットを持って遊びに行っていたのですが、お昼に帰宅するなり「日食見えたよー!三日月みたいだった!!」とやや興奮気味に語っておりました(あんまり興味なさげだったけど、実際に偶然見るとやっぱり感動するんだなぁ)。


そんな我が家の日蝕イベント(?)のお話でした。
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おいしいコーヒーと商売。
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先日、珈琲豆の焙煎を生業にしてらっしゃるお店にお邪魔してきました。
日進市にありますそのお店「豆楽」は、焙煎所でもあり、作業場でもあり、大きなホワイトボードにたくさんの図が書いてあって教室のようでもあり。処狭しと珈琲に関する道具類が並んでいます。エスプレッソマシン二台も、いつでも起動を待っています。

豆の購入に訪れ、「この豆はどんな感じ?」と尋ねると、オーナーさんは「説明するより飲んでみて」と、すかさず松屋式にて珈琲をドリップしてくれます。テイスティングにしては、立派に一杯を味わうことができるのです。

「じゃ、これは?」と尋ねようものなら、またもや速攻でオーナーが豆を図って挽き、ドリップを始めるので、迂闊に質問もできやしない(笑)。

おかげで、おいしいコーヒーを立て続けに3杯(あれ?4杯だったかな?)飲み比べ、その後はカプチーノを二種類、堪能させていただきました(もちろん一切無料です。豆屋なので豆しか売らないそうです)。

かくして、店を訪れるお客様は誰もが納得した上で豆を購入することができるという仕組みです。

しかしこのオーナー、何が有名かって、実はラテアートの達人でもあり、行く先々で描いています。画像は昨日いただいたカプチーノです。画面ではわかりにくいですが、ミルクの表面の艶が、カプチーノの最高の状態を証明しています。

この日は、久しぶりにお会いしたこともありますが、コーヒーというアイテムを介してご縁のあった者同志、話が尽きることなく、ハッと気付いたら4時間も話し込んでしまいました。

商売とは「いかに利益を上げるか」ではなく「いかにお客様に満足していただくか」を追求することであるという見解で意気投合したのでした。

「利益を上げるため」のテクニックとしての接客ではなく、「ご縁のあったお客様に、いかに満足していただくか」を常に念頭に置いて接客すること、お客様に喜んでいただくことが何よりも嬉しいと思うことができる人間であることが、一番大切だと思うのです。

しかし残念ながら、そういう商売の仕方では、短期で利益を出すことは難しいです。それでも目先の利益にとらわれずに、「お客様と末永いお付き合いをしたい」一心で仕事を続けていけたら、それが自分にとって一番の幸せだと思うのです。

豆楽さんとお話しているうちに、固定のお店を持ちたい気持ちが、尚一層膨らんで、またお客様にコーヒーを提供できる日を目指して精進しようと決意をあらたにしたのでした。

良い刺激をいただき、感謝です。
自家焙煎珈琲 豆楽
引退
画像は中学三年の我が家の次男坊。ネクストバッターサークルを出て、一瞬空を見上げたところです。常に4番バッターで「打って当たり前」だった彼には、プレッシャーも大きかったことでしょう。
IMG_2206.jpg


中学の運動部って、夏の公式の大会が終わった時点で3年生は引退、というところが多いかな?
夏休みに入る頃に始まり、勝ち進めば夏休みに突入、なのですが、残念ながら彼のチームは、今日、初戦敗退したのです。まだ梅雨も明けていない、夏本番前の引退となりました。

それは同時にチームのほとんどの子供にとって、小学一年から軟式野球に全てを捧げた9年間の終わりでもありました。

昨年度は東海大会まで駒を進めただけに、今回まさかの初戦敗退に、子供達も監督も、父兄コーチの面々も保護者達も、皆泣きました。

真夏の暑い日の連日の練習や、寒い朝の練習に弱音や文句ひとつ言わず、さっさと準備して家を出る子でした。小学生の頃は喘息がひどく、ハラハラしながら見守ってきましたが、中学に入って見違えるように逞しくいなった息子を本当に誇らしく思い、高校に行っても頑張れと、私は心の中で彼にエールを送ったのでした。

IMG_2243.jpg
二塁打を打った瞬間。
IMG_2244.jpg
はい、親バカ二本立て~(笑)


昨日、大分では高校野球の開会式に向かう部員を乗せたバスが横転し、部員が1人亡くなったという事故がありました。きっと親御さんも、それまでの子供さんの頑張りを見守ってきたはずです。子供の怪我や体調を、ハラハラしながら支えてきたのではないでしょうか。神様は残酷だと、こんな時にチラと思うのです。

全ての子供たちよ。
生きている限り、好きなことを力いっぱいできる自分と、回りの全てに感謝しながら突き進めよ、と心から願った、夏本番直前の一日でした。
プロフィール

Lazy Betty

Author:Lazy Betty
元・移動カフェオーナーの新たな野望を実現させるまでの軌跡(奇跡じゃないよ)のブログです。

愛知県豊田市駅前にてコーヒー屋台(移動カフェ)営業をしておりました。
その3年間に渡る定点観測の経験から、駅周辺に集う人々が何を求め、どんな場所を必要としているかを観察し続けた先にあるものを共有できれば幸いです。

2009年12月~2010年11月まで、豊田市駅近くの「Bar old kenny」にて、昼間カフェ部門として「The third place」を展開しておりました。現在はフリーで、傾聴屋、デリバリーのコーヒーサービスをお請けしております。

家庭ではなく、職場でもない、お客様にとって三番目の居場所を作りたいと思っています。しがらみのない、肩書きも必要ない、そんな緩やかな時間をお過ごしください。

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