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「おかーさん、テキトー過ぎ」という発言
今日の晩御飯は、けんちん汁とホッケと切り干し大根と納豆でした。

冬は豚汁→けんちん汁→ポトフなど、具沢山の汁物のオンパレードなのですが
(野菜がたくさん取れるから)、食事中に、中三の次男坊が箸でけんちん汁の
レンコンをつまみながら言いました。

「おかーさん、前から言おうと思ってたんだけどさー、野菜の切り方がテキトー
過ぎるって」

・・・まさか君、お母さんが回し切り(乱切りとも言うけど)した野菜を
「適当に切ってる」とず~っと思ってたわけ???

横で高校生の長男が「いや家庭科で習ったって、乱切り」と助け舟を出してくれ
ましたが、次男は知らなかったようです。

私の性格から、「また適当に切ってるよお母さん・・・」と次男はずっと思ってた
みたいで、おかしいやら、見くびられたもんだと情けないやら(笑)。

でも冬はやっぱりけんちん汁ですよねー。
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祝・成人
先週の土曜日は、一度もお客様が途切れることがなくて、怒涛のような忙しさでした。
正直大変でしたが、たくさんの方にお会いできるのは、本当に嬉しいのです。
お越しいただいた皆様、ありがとうございました。

でも、手際が悪くてアタフタしてるのがわかりすぎだったかなぁ。もうちょっと要領
よく動けるようにならないと。

そんな忙しさの中でも、その日はひときわ嬉しい出来事が二件。

ひとつは、屋台時代からのお客様D君のご来店。最初に出会った時、彼は高校生でした。
朝、高校へ行く前にマックでバイト、高校が終わってからもバイト、そんながんばってる
子でした。学費も自分のバイト代から捻出している、ものすごい子でした。

そんな彼との、約一年ぶりの再会。そして彼は言いました。
「明日、成人式に出るんですよー」って。

高校生だったのにね。ほんと、月日が流れるのはあっという間だね。

新成人、おめでとう

そしてもうひとつは、屋台時代からぜひ会わせたかったお二方が、ついに鉢合わせして、
案の定初対面ながら時間を忘れるほどに話が弾んだのでした。今後の展開がとても楽しみな
二人です。

こんなことがあるから、やっぱりこの仕事は楽しいです。
春の七草、秋の七草
1 2009.1.31 094

画像のビンに入っているのは、左からピーナッツバターのクッキー、セサミのビスコッティ、フルーツとナッツぎっしりのビスコッティです。ブラウニーも、カップケーキみたいに焼いて、こういう形で並べようかとテスト中~。

明日にはお出しできるかな。

さて1月7日は「七草がゆ」でした。例年は朝に用意するのですが、今回は晩御飯になってしまいました。それでも縁起物ですから外せません。

昔の話になりますが。
私の母は、文学少女(?)だったので、私が子供の頃にはお散歩で近くの里山を歩くたびに、道端の草花を見ては薀蓄を傾けてくれたものでした。しかし子供時代の私(と他の兄弟も)は、母の言っていることが理解できるような年では明らかになかったのですが(だって0歳~せいぜい小学校低学年くらいですからね母親とお散歩するって)、大人になって、ふとした拍子に、母の薀蓄が役に立ったりするのです。

例えば、我が家の庭には山吹の花があって、蕾がつき始めると太田道灌の逸話で有名な「七重八重、花は咲けども山吹の みの一つだになきぞ悲しき」という和歌を、しょっちゅう聞かされたものでした。ほかにも、春の七草、秋の七草を散歩中に、実際の植物(春ならハコベ、ほとけのざ、秋ならおみなえしに葛にフジバカマ、ナデシコなど、何せ田舎住まいでしたので)何度も何度も聞かされて、いつの間にか頭に入ってたことですね。生活に役に立つ知識ではないかもしれませんが、知っといて損はないでしょう。

ということで、子供達にも覚えてもらおうとふと思い立ち、トイレの壁に七草を書き出したメモを貼り付けておいたのでした(笑)。

ちなみにそれまで貼ってあったのは、虹の色の順番を書いたメモ。「赤橙黄緑青藍紫」。
これもまぁ、知っといて損はないでしょう。

我が家の話で恐縮でした(あ、いつものことですね・・・)
涙腺を刺激する曲。
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今日、買い物先の店内でなんとなく聴いたことのある曲が流れてました。ほんのワンフレーズでしたが、なんだか耳に残りました。

で、さっき思い出してネットで探して聴きました。
木村カエラの「butterfly」。

・・・泣けました。
なんに泣けたのか良くわからないけど、突然涙がダーって。泣きながら聴きました(家族が寝静まった後で良かった・・)。

そうそう、半年くらい前にもこんなことがありました。その時は、ある人が貸してくれたCDを車の中で聴いてて、ダーって涙が出てきたの。
その時の曲は、サラ・ブライトマンの「time to say goodbye」でした。

突然泣ける曲には、絶対共通点があるはず!でしばらく考えたのですが、たぶん、この声の質でしょう。特に「buttefly」の時の伸びやかで光が差すような、チェンバロみたいな声。これが私の脳味噌のどっかを刺激するんだと思う。ともちろん曲調も。でもって歌詞も良い。

木村カエラの曲は、他にほとんど知らないのですが、これは結婚式の定番になりますねきっと。

あー久しぶりに泣いたわ。

そうそう、あと泣ける歌といえば、アンジェラ・アキの「手紙」。あれは鼻唄でも、途中から声が詰まって歌えなくなります。歌に慣れるまで大変でした(笑)。

ついでに言っちゃうと、私には、子供にどうしても読み聞かせしてやれない絵本があって、それは「100万回生きたねこ」。

これは読んでる最中に、泣けちゃって声が詰まって読めなくなるのです。

子供だった自分は、大人になるって、強くなるってことだと思ってたけど、どうやらピークを過ぎると、加速していろんなところが弱くなるらしい。まるで「アルジャーノンに花束を」みたいに。
2010年
091225_1319~0001
あけましておめでとうございます。

新しい年ですね。
「今年こそは」と心機一転の方も「今年も・・・」と継続を望む気持ちの方にも、
お正月が良いきっかけの日になりますように、心からお祈り申し上げます。

私は、バタバタした年の暮れのオープンから、ホッと一息ついた数日間でした。
まだまだしなくちゃいけないことがたくさんあるのですが、後回しにしてきた事
が。

路上に出している看板を完成させることや、メニューを増やすこと(主に飲み物ですが)
など、書き出したらもっとあるのですが、このお休みに少しでも進めたらよいなと
思っております。

まだまだ途上のお店です。通ってくださっているうちに「あれ?変わった?」という
ことがあると思います。しばらくは成長の過程として、暖かく見守っていただければ
と思います。

昨年のお正月とは、気持ちの上であまりにも違うお正月となりましたが、これだから
人生は面白いですね。


ということで、年始からダラダラと書きなぐってしまいましたが、今年も何卒宜しく
お願い申し上げます。今年もお客様との楽しいひとときを持てることを、本当に幸せに
思います。お客様にも、そう思っていただけるといいなぁ。
プロフィール

Lazy Betty

Author:Lazy Betty
元・移動カフェオーナーの新たな野望を実現させるまでの軌跡(奇跡じゃないよ)のブログです。

愛知県豊田市駅前にてコーヒー屋台(移動カフェ)営業をしておりました。
その3年間に渡る定点観測の経験から、駅周辺に集う人々が何を求め、どんな場所を必要としているかを観察し続けた先にあるものを共有できれば幸いです。

2009年12月~2010年11月まで、豊田市駅近くの「Bar old kenny」にて、昼間カフェ部門として「The third place」を展開しておりました。現在はフリーで、傾聴屋、デリバリーのコーヒーサービスをお請けしております。

家庭ではなく、職場でもない、お客様にとって三番目の居場所を作りたいと思っています。しがらみのない、肩書きも必要ない、そんな緩やかな時間をお過ごしください。

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