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涙腺を刺激する曲。
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今日、買い物先の店内でなんとなく聴いたことのある曲が流れてました。ほんのワンフレーズでしたが、なんだか耳に残りました。

で、さっき思い出してネットで探して聴きました。
木村カエラの「butterfly」。

・・・泣けました。
なんに泣けたのか良くわからないけど、突然涙がダーって。泣きながら聴きました(家族が寝静まった後で良かった・・)。

そうそう、半年くらい前にもこんなことがありました。その時は、ある人が貸してくれたCDを車の中で聴いてて、ダーって涙が出てきたの。
その時の曲は、サラ・ブライトマンの「time to say goodbye」でした。

突然泣ける曲には、絶対共通点があるはず!でしばらく考えたのですが、たぶん、この声の質でしょう。特に「buttefly」の時の伸びやかで光が差すような、チェンバロみたいな声。これが私の脳味噌のどっかを刺激するんだと思う。ともちろん曲調も。でもって歌詞も良い。

木村カエラの曲は、他にほとんど知らないのですが、これは結婚式の定番になりますねきっと。

あー久しぶりに泣いたわ。

そうそう、あと泣ける歌といえば、アンジェラ・アキの「手紙」。あれは鼻唄でも、途中から声が詰まって歌えなくなります。歌に慣れるまで大変でした(笑)。

ついでに言っちゃうと、私には、子供にどうしても読み聞かせしてやれない絵本があって、それは「100万回生きたねこ」。

これは読んでる最中に、泣けちゃって声が詰まって読めなくなるのです。

子供だった自分は、大人になるって、強くなるってことだと思ってたけど、どうやらピークを過ぎると、加速していろんなところが弱くなるらしい。まるで「アルジャーノンに花束を」みたいに。
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プロフィール

Lazy Betty

Author:Lazy Betty
元・移動カフェオーナーの新たな野望を実現させるまでの軌跡(奇跡じゃないよ)のブログです。

愛知県豊田市駅前にてコーヒー屋台(移動カフェ)営業をしておりました。
その3年間に渡る定点観測の経験から、駅周辺に集う人々が何を求め、どんな場所を必要としているかを観察し続けた先にあるものを共有できれば幸いです。

2009年12月~2010年11月まで、豊田市駅近くの「Bar old kenny」にて、昼間カフェ部門として「The third place」を展開しておりました。現在はフリーで、傾聴屋、デリバリーのコーヒーサービスをお請けしております。

家庭ではなく、職場でもない、お客様にとって三番目の居場所を作りたいと思っています。しがらみのない、肩書きも必要ない、そんな緩やかな時間をお過ごしください。

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