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フィギュアスケート
フィギュアスケート、高校生の頃から興味がありました。理由はかつてジャンプで一世を風靡した「伊藤みどり」さん。私と同じ年なのです。同じ愛知県に住んでいる同じ年の女子高生が、世界を舞台に活躍されているのを身内の事のように喜んで観ていた記憶があります。いつの大会だったか覚えてませんがトリプルアクセルが成功しガッツポーズしながら演技を続ける姿に、ちょっと笑ったりしたっけ。

愛知県がフィギュア王国ということもあり、常に気になる競技ですが、一昨日のフィギュアのSPで、安藤美姫さんの演技を観ていて思い出したのが、カタリーナ・ビット。

いつの競技だったかすっかり忘れましたが、彼女が「花は何処へ行った」という反戦歌とともに舞った演技は今でも強烈に記憶にあって、フィギュアを観て初めて涙が出たような気がします。

「花は何処へ行った」という曲が反戦歌ということを、中学時代の英語の先生が、歌詞の意味も踏まえて教えてくれた(歌詞を暗記させられた)おかげもあるかもしれませんが。

ネットで調べてみたら、あったあった。すごいですねYouTube。1994年のリレハンメルオリンピックで、プロからアマに戻り出場権を獲得したカタリーナ・ビット。当時のサラエボの内戦を憂えた彼女が、反戦の思いを世界中に発信するためにオリンピックの出場枠を獲得したというものでした(忘れていましたが検索して思い出しました)。当時の演技も動画で残っています。

当時はジャンプ合戦が激しくなってきた頃だったかな。その中でのビットの舞は返って目立っていたような記憶もあります。

一昨日の安藤美姫さんのショートプログラムでの演技は、あの時のカタリーナ・ビットとかぶって見えました。被災した東北の方々への応援の気持ちを込めての演技だったとご本人のコメントがあり、ああやっぱりね、と思ったのでした。エキシビションも素晴らしかったですが、私にはショートプログラムの方が良かったと思ったのはなぜかなぁ?

そうそう、安藤美姫さんが何年か前、一番調子の悪かった時の演技で、ジャンプを悉く失敗し、転倒を繰り返し、それでも棄権せずに最後まで滑ったあの時も、涙したっけ。最後まで滑りきらなければ、という一心で演技する必死な姿に涙したのは、決して同情ではなく、賞賛だったと思うのです。メンタル的な弱さを指摘されてもいましたが、私はそうは思わなかった。

見事でしたね安藤美姫。
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Lazy Betty

Author:Lazy Betty
元・移動カフェオーナーの新たな野望を実現させるまでの軌跡(奇跡じゃないよ)のブログです。

愛知県豊田市駅前にてコーヒー屋台(移動カフェ)営業をしておりました。
その3年間に渡る定点観測の経験から、駅周辺に集う人々が何を求め、どんな場所を必要としているかを観察し続けた先にあるものを共有できれば幸いです。

2009年12月~2010年11月まで、豊田市駅近くの「Bar old kenny」にて、昼間カフェ部門として「The third place」を展開しておりました。現在はフリーで、傾聴屋、デリバリーのコーヒーサービスをお請けしております。

家庭ではなく、職場でもない、お客様にとって三番目の居場所を作りたいと思っています。しがらみのない、肩書きも必要ない、そんな緩やかな時間をお過ごしください。

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