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初めてのプレゼント
常連さんのSちゃん。
数学大好きで、かわいい二歳児の母で、そして起業したばかりの現在は毎日奮闘しています。常に前向きで、パワーのあるオーラを感じる、そして粋な女性です。

最初にお立ち寄りいただいたのは、お子さんがまだ生後半年くらいの時だったかなぁ。
初めての子育てについてよく話しました。そして少し前から、起業しようかどうしようかと考えているという話を、そして本当に彼女は会社を興したのです。 お立ち寄りいただけるのが、いつも楽しみな方の1人です。

そんな彼女からちょっとした事のお礼にと、本をいただきました。
「本なんて贈ったら、読む人?」と聞かれ、「本は好きだけど、プレゼントとしていただいたことはないなぁ、でもそういうきっかけで、自分だったら選ばないような本を読むのもいいかもね」とお答えしたところ、本をいただいた、という次第で。

で、いただいたのが「博士の愛した数式」。

映画で話題になりましたね。ストーリーはなんとなく知っていて、少し興味はありましたが、映画を観るには至らず、もちろん原作も読んだことがありません。

でもプレゼントとして手元に来たのもご縁。すぐに読み始めました。

仕事中に2日ほどかけて読んだのですが、文章全体に流れる穏やかで切ない空気は、この作家さんの個性でしょうか。彼女の作品を初めて読んだのですが。

そして最後は、泣けました。切ないような、でもこれが一番幸せな結末なんだろうな、と思いました。

映画はどうだろう?文章から私が感じた空気は、果たして映画からも感じ取ることができるのでしょうか?ちょっと怖いので、映画を観る気にはなれません。

遠藤周作の「深い河」が映画化された時も、怖くて観られなかったなぁ。

原作は原作として、読んだ時の自分だけの感動を大切にしておきたいのでしょうか。

まとまらない文章ですが、思ったまんまなんでこのまま。

Sちゃん、初めての経験をさせてくれてありがとう。
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プロフィール

Lazy Betty

Author:Lazy Betty
元・移動カフェオーナーの新たな野望を実現させるまでの軌跡(奇跡じゃないよ)のブログです。

愛知県豊田市駅前にてコーヒー屋台(移動カフェ)営業をしておりました。
その3年間に渡る定点観測の経験から、駅周辺に集う人々が何を求め、どんな場所を必要としているかを観察し続けた先にあるものを共有できれば幸いです。

2009年12月~2010年11月まで、豊田市駅近くの「Bar old kenny」にて、昼間カフェ部門として「The third place」を展開しておりました。現在はフリーで、傾聴屋、デリバリーのコーヒーサービスをお請けしております。

家庭ではなく、職場でもない、お客様にとって三番目の居場所を作りたいと思っています。しがらみのない、肩書きも必要ない、そんな緩やかな時間をお過ごしください。

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